2017年10月21日土曜日

カブキブ! 10話 感想

@主人公とは

 もう阿久津が主人公でいいじゃん(いいじゃん)

 阿久津が主人公のほうが明るい話になりそう

 なんかクロは怖いんだよ、目とか

 悪意なく失礼な感じがムカつく

@カオル様ぁん

 ポッキー食べてるカオル様がえっちだw

 隣に座ってるトンボ死ね

@力の入れ所さん!?

 蕎麦を茹でる描写とか

 天ぷらをレンジでチンするのを戒めるくだりとかいる??

 余計な描写が多すぎる

@クロ部長のここが怖い

 『俺たち最高だぜ』演説をするなら

 全員揃った時にやれよ
 
 阿久津やマルちゃんが居ないのにやるなよ

@阿久津万能論

 唐突なメイドコスは本当に意味不明

 部活動のエース且つコメディリリーフって背負わせすぎだろ

 歌舞伎同好会って自虐できそうなのは阿久津しか居ないよね

 カラオケ屋で繰り広げられる取ってつけたような歌舞伎ラブはちょっと目眩がした
 

戦刻ナイトブラッド 第一話 『神牙スプレマシー』 感想

@あーもうめちゃくちゃだよ(歓喜)

 異世界+イケメン+吸血鬼+ケモミミ!!

 これがクールジャパンやぞ!

 日本の戦国時代っぽい(大嘘)異世界?で

 イケメン武将(獣耳)やイケメン武将(吸血鬼)と夢女子がハーレムするアニメみたいです

 いい意味で二次創作っぽい

 中学ぐらいの時に妄想してた『ぼくの考えたせんごくじだい』みたいですげえ楽しい

 三好長慶も出せ!!


@俺達が見たい秀吉

 チャラくて軽くて女好き

 飄々とした戦好き

 これだよ これが秀吉だよぉ

 顔よりも着物に反応するあたりが秀吉

 血を見ると興奮するのもサディな感じがして良いですね


@豊臣家

 前田利家  気の良いあんちゃんって感じ 官兵衛に呼び捨てされてて草

 石田三成  創作戦国のテンプレ(褒め言葉)で大好き

 黒田官兵衛  キャラ立ち弱いぞ

 竹中半兵衛  すき


@イマリ

 かわいい

 動くと茶釜?が鳴るのもかわいい


@白黒

 画面が主人公の視点になると秀吉が白黒に成るのはなぜ?

 過去の人って演出なのかな?
 
 でも空に浮かんでるデッカイ星ってアレ地球でしょ?

2017年10月19日木曜日

リクドウ 第165話 『闘争心』 感想

@逆だ逆

 『闘志を持て』→「嫌です」→『なんで?(殺意)』

 ってのが普通の漫画

 馬場ァの教えは逆で『闘志は押し殺せ』

 柳は熱血キャラになる…!?


@ダウン

 脇腹を殴られるリク

 スパーリングで殺しにかかる柳は拳闘士の鑑

 スパーと回想を同時にやると

 リクが空気で寂しい


@バスルームのペペン

 『家族』よりも『友達』になりたい

 『家族には埋められない特別な何かを、お互いに与え合えたらいいなって』

 ここだけ抜き出すとBLみたいですね(暗黒微笑)

 読んでてエスケープジャーニーが頭をよぎった

 友達よりも恋人よりも家族に成りたいと気づいた?直人さんとは大違いですね

 家族よりも友達になりたいって発想はワンピースもそうだと思う
 
 俺がエスケープジャーニーを好きになれないのは

 友達<家族っていう思想に反吐が出るからだと改めて理解
 


@他の漫画 感想

 スナックバス江  いつまでもこの路線でいて

 カオリわーにんぐ  彼岸島はここにある

 凛とチア   仲直りに遅すぎるということはない

2017年10月17日火曜日

映画 『亜人』 感想

@原作未読

 面白かった


@綾野剛

 『永井くぅーん』の言い方が良かった

 綾野剛はこういう役が合ってると思うよ


@佐藤健

 現代的ないい子感を纏うのが上手いよね

 進学校の不良というか
 
 親戚に居る一族の誰にも似てないイケメンっていうか(????)

 なんか肉体美がすごいとか煽ってるけど

 全然脱がないぞ!まだロミジュリのほうが脱いでるぞ!

 
@踊るの人

 本広監督のイズムというか

 『無能な上司と有能な現場』イズムがここでも炸裂

 でも戸崎はお世辞にも有能には見えなかったなー

 SATの隊長って踊るのあの人だよね?


@浜辺美波

 すげーかわいい!!


@小道具

 全体的にデザインがダサい

 金庫とかガスの容れ物とかもう少しなんとかしてくれ


@総評

 面白いけど一回観ればいい感じ。

 アクションも銃撃戦ばっかで退屈だった

 某大物YouTuberが出るんですけど

 あの人選がテレビ屋映画の真骨頂

 いやヒカキンさんは一切悪くないです

 調理の仕方が酷いだけです
 

2017年10月15日日曜日

テレビドラマ 『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』 感想   

アマゾンプライムで観ました(迫真)

@実写だぞ

 奥菜恵がかわいい!度を越してかわいい!

 麻木久仁子も若い!光石研も若い!

@ループものじゃない!!

 アニメだとループものっぽいから元の実写版もそうなのかと思ったら

 違うんだね!いや、『やり直し』系の作品だけどループはしない

 この違いはデカイよ!

 YU-NOと慟哭ぐらいに違うぞ! 

@雰囲気がいい

 雰囲気作りは抜群にいいですね

 糞ガキとかおっさんのチョイスが素晴らしい

@青春

 家出とか夜の学校に忍び込んでプールとか

 青春の乱れ打ちでもう死にそう

 奥菜恵はかわいいし(2回目)

@花火=

 たどり着く頃には終わってるってのが味わい深い

@総評

 観たら鬱になるかな~って期待したけど、そうでもなかった

 こういう思い出が全く無いから余計に刺さらなかったのかも

 羨ましい!!って思うけど『耳をすませば』を観た後のような後悔(=深い満足)は無かった

 主人公よりも蛭子さんのほうに共感しちゃった

 若い時に観てれば違ったかもな―。後は夏に観てればだいぶ違ったろう

 理想としては予備知識無しに夏休みの昼下がりに事故的に観てたら

 きっと放心状態だったと思う

カブキブ! 9話 感想

@阿久津sageうぜえ

 このアニメは阿久津に親でも殺されたのかな?

 ここまでsageるなら阿久津というキャラなんか出すなよ

 畜生しか居ない同好会大きらい

 阿久津のバカ感も見せ方が下手っていうか

 バカの見せ方が下手ってことは賢さの見せ方も下手ってことなんだけどね

 とんぼから知性なんか欠片も感じないし
  
@カオル様~

 カオル様×とんぼとかいう誰得CPきらい大きらい

 マジでこの絡みいらない

 カオル様は百合になるの!百合じゃなきゃ嫌じゃ!!

@説明

 自らの名付けについて仁が鬱憤吐露する場面

 さすがに説明的すぎない??

 もちろんあの説明が無かったら余計にちんぷんかんぷんだけど

 なんか見せ方あったんじゃない??

 コロッケ作画するよりもさ

2017年10月14日土曜日

映画 『セトウツミ』 感想  腐女子は今すぐ観ろ


アマゾンプライムで見ました(迫真)


@あらすじ
 
 男子高校生のセト(菅田将暉)とウツミ(池松壮亮)がしゃべるだけの映画なんだけど

 すごく良かった!

 
@笑てるやん

 樫村さんのマネをするウツミを

 「キャラ設定おかしいやろ」とつっこむセト

 それを嬉しそうに笑うウツミが萌える

 
@花火

 不発の花火という普遍的な10代の青春メタファー

 この場面良かった

 チャッカマンが中々点かなくて

 ウツミ「風…」

 っていうと、そっと手を当てるセトがマジ乙女

 なんなん??


@階段

 セトのオトンとオカンの川岸漫才をいい顔で見つめるセトとウツミ

 そのあと階段の”上”にすわるセト夫妻

 その階段の”下”に座るセトとウツミ

 これはゆくゆくは段を登って”上”に行って

 セトとウツミも夫婦に成るってことだよね

 やったーおめでとー


@樫村一期

 途中までは腐ィルターのせいでBLに見えると思ったけど

 エピローグを観て確信しました、この映画はガチ


 樫村がいいキャラなんだよね可愛いし

 彼女の役割とはズバリ当て馬

 恋の鞘当て!かませ系女子!!

 そんな彼女がじわりと腐女子に落ちていく成長譚(??)

 セトの二人へのラインの温度差が萌える

 あの演出は上手い素晴らしい

 最後のミルクティーの”本数”も完璧で

 ウツミ!!そんなに間接キスさせたかったのかよ!最高かよ1!

  
@DK感

 男子高校生描写ってすごい難しいと思う
 
 特に会話なんて難しい

 セトウツミの良いところは会話がただひたすら盛り上がるんじゃなくて

 たまに冷めたり途切れたりするのが良い

 むしろ率先してブツ切ろうとしたりマウントとろうとしたり

 そういう尖った背伸びがすげえDK

 あらすじを見ると緩い映画に思えるけど

 腐ィルター通して見ると、とんでもない緊張感に満ちた映画やぞ

 キスしそうな瞬間が3回ぐらいあった。3回。

@大森立嗣

 大森監督にはこれからもBL映画を量産して欲しいです

 つーか、この人ならオトメの帝国も実写化出来ると思う

 ヤリチンビッチ部を大森監督が実写化するキックスターター誰かやってお