2017年6月22日木曜日

リクドウ 第151話 『鬼の拳』 感想

@やっぱすげえや所沢さんは

 スラックスと革靴でボクシングとか紳士かよ

 カカトずるずるに成りそう

 これ所沢さんだからワイルドだろ~だけど

 リクがやったらイケメンすぎるから

 リクでやれ(願望)
 
 やってくれ(切望)

@伝えるもの

 リクに教えるとしたら

 圧力の有るディフェンスとストレートの質を持つジャブかな

@やったぜリク

 所沢さんはトレーナーに成るそうです

 どのジムでしょうね

 やっぱり馬場ジム?あるいは楓と新ジム立ち上げとかだったら

 すげえ嬉しい

@大事なお話

 次号はリクドウ休載なので

 石上さんの年齢でも考えてようかな


@他の漫画 感想

 しらたまくん  しらすず最高

 キングダム   不遇の離眼さんチーム

 うらたろう   お兄ちゃん加入フラグ

 加藤里保菜   美月コスプレめちゃくちゃ良い!!良い!!!!
 

2017年6月18日日曜日

『ヤリチン☆ビッチ部』と『けものフレンズ』は何と戦っているのか  ――vs本当の自分

@本当の自分(属性:呪い)

 ”本来”の私はこんな人間では無い

 ”本来”の私はもっと活き活きしてもっと豊かでもっと幸福なはずだ

 今の私は”本来”の私ではない

 だから私は”本来”の私を探す

 そう、『本当の自分』を探す

 自分探しの旅の始まりである

@かばんちゃん で !!

 かばんちゃん、という名前はサーバルが与えた

 かばんちゃん、と呼ばれた女の子はそれを素直に受け入れた

 彼女が『本当の自分』というものに、こだわりを持っていたら

 「私の名前は”かばんちゃん”ではない。それは本当の自分ではない」(自撮りしながら)

 と叫んでから自分探しの旅を始めていたはずである(SNS実況付き)

 あるいは図書館で博士に、自分が『ヒトのフレンズ』と教わった時に

 「私の名前は”かばんちゃん”ではない。それは本当の自分ではない」(自撮りしながら)

 と叫んで、かばんちゃんという名前を捨てていたはずである(SNS実況付き)

 しかし彼女はそうしなかった

 彼女は「かばんちゃん」という名前を受け入れた

 望んだわけでもないし、元になった動物の名前でも無いのに受け入れた

 本当の自分でも、ありのままの私でもない、その押し付けの名前を受け入れた

 かばんちゃんは何故かばんちゃんの名前を受け入れたのか?

 なぜなら、その名付けを断ったらサーバルとの絆が絶たれると直感したからだ

 『他者から呼ばれた名前こそが私の名前なのだ』

 その不条理な宣告に同意したものだけが人に成れると直感したからだ


@名付け

 名付けを受け入れることは役割を引き受けることだ

 誰かを呼ぶのは、必要だから呼ぶのだ

 助けてほしかったり慰めてほしかったり叱ってほしかったり

 何かを頼みたくて呼ぶのだ

 名付けを拒否することは役割を拒否することだ

 名前のないものを呼ぶことは出来ない

 だから名前のないものは何の役割も引き受ける必要がない

 いや、引き受けることが出来ない


@ヤリチン☆ビッチ部

 やっちゃんにとって『本当の自分』とは加島優のことだった

 加島みたいな人気者に成りたかった

 だから自分を偽って、成りたい自分を演じていた

 しかし、その演技も遠野の前で馬脚を現した

 やっちゃんは、認めたくない方の『本当の自分』を晒してしまった
 
 遠野はやっちゃんが猫をかぶっていことにショックを受けたが

 好き度は減らなかった

 やっちゃんが捨てたかった『私』、つまり『加島みたいな人気者では無い私』を遠野は受け入れた

 だから、やっちゃんは、救われた

 本当の自分という呪いにかからずに済んだ

 いま ここ のやっちゃんを遠野が受け入れたことで

 矢口恭介の自分探しの旅は終わった
 
 矢口恭介が最も恐れていたのは、お化けなんて可愛いものではなく

 『本当の自分』という呪いのことだ

 
@呪い

 本当の自分 と ありのままの私 は別のようで一緒である

 それは我慢の拒否である

 いま ここ に有る自分を我慢することの拒否である

 ここではないどこかに本当の自分が有る

 押し付けられた私を我慢しないで、ありのままの私を晒せばいい

 そうやって現に与えられている私というものを耐えられない状態

 それが自分探しの旅へと駆り立てる

 どんな人にも終生の友人が二人居る

 それは、いま と ここ である

 彼らは『どこ』に行こうと必ず人に付いてきてくれる

 だから、いま ここ に有る自分を我慢出来ない人間は

 一生、自分を探すことになる


@セルリアン

 セルリアンに食べられたフレンズは動物に戻る

 つまり、ありのままの私に戻る

 ありのままの私=動物には共通言語も記憶も無い

 つまり社会との交流を完全に絶った状態

 名付けを拒否し役割を捨てた、ありのままの私とは

 そういうものに成るのである

@10年代のテーマは現状維持

 いま ここ の私を受け入れる

 与えられた名前と押し付けられた役割を引き受ける

 そして当座の世界(いま ここ!)を動かしているものを守る

 具体的には困っているフレンズを助ける

 そういう地味な、ひたすらな地味な作業こそが人の仕事なのだ

 裏を返せば

 いま ここ の私を受け入れ無い

 与えられた名前と押し付けられた役割を引き受け無い

 そして当座の世界(いま ここ!)を動かしているものを壊す

 具体的には笑っている支配者を挫く

 そういう派手な、ひたすらな派手な偉業こそがヒーローの仕事なのだ


 けものフレンズブームは癒やしを求めたものではなくて

 ヒーローに頼らず、とりあえず自分たちでやって行こうとする成熟が呼んだものだ

 ヒーローを求める社会とは、もはや破綻した社会なのだ 

2017年6月17日土曜日

カブキブ! 第6話 感想

@こわれる

 壊しすぎると歌舞伎じゃない

 でも

 壊さないと伝わらない

 意味を伝えたいのか形式を見せたいのか

 難しいところやね

 意味は伝わらなくても良いと思うけどなー

 『よくわからないけどすごい』ってのが芸術の凄さだと思う

 もちろん『よくわかってすごい』ってのもあるんだけど

 半端にわかってつまらない よりは よくわからないけどすごい を

 目指したほうが面白いよ

@タコ足配線

 来栖のタコ足配線に『火事になるぞ』と、とんぼが忠告

 あれはいい場面だったね

 タコ足配線→忠告→一本配線

 てのが、作劇によくばりすぎて「火事」になってた来栖の現状の隠喩になってる

 その後スッキリ一本になったのもいいじゃねえか


@阿久津!!

 ほんと良い奴。阿久津居なかったら見てねえわ(真顔)

 歌舞伎同好会のためにがんばる宣言した後の弁慶はすげえピッタリ

 漢やでえ阿久津…

  
@いっぱいいっぱいゆうじろう

 来栖は歌舞伎の楽しさを伝えたい

 蛯原は歌舞伎の偉大さをわからせたい、のか?

 来栖は歌舞伎の中身を見せたくて
 
 蛯原は歌舞伎の形を見せたいんだと思う

 中身と形式どっちが大事かってのは永遠の論争ですね

 俺は形式のほうが好きです。

 でも、蛯原は、嫌いです。

2017年6月15日木曜日

リクドウ 第150話 『賭けボクシング』 感想

@所沢さんはどこに居るのか問題

 メキシコ?フィリピン?アメリカ??

 紙幣の感じだとメキシコかフィリピンだと思う


@所沢さんの今後

 所沢さんはトレーナーではなく

 対戦相手としてリクの前に現れそう

 試合はスゴイことになりそうで楽しみ

 楓のライバルがまた増えるね(ゲッソリ)


@石上さん

 ちょっとデラーズっぽくてすこ

@リングイン

 所沢さんどんどん若返ってて草ァ!!

 帰国する頃にはショタなみにキラキラしてそう


@他の漫画感想

 うらたろう 女の子だと思ったら兄貴だった。何をいっt

 かおりワーニング この路線で行け

 COLLAR  面白いけどヤンジャンっぽくねーw
 



2017年6月8日木曜日

リクドウ 第149話 『世界戦の舞台』 感想

@楓vs柳

 3ヶ月も待てねえよ!

 今すぐやってくれ!!

かっこいい(小並感)


 楓が片目つぶってるのがなんか気になるンゴねぇ・・・

 やっぱり劉にやられたのかな…

@椿さん!

 『あのバカが役に立ってるようだな…』(慈愛)

 これは椿×三原来るね

 椿さんちょっとハシビロコウっぽくなってきた気がする

 そんなボクシングが得意なフレンズ椿さんからの

 「世界で待ってる」発言

 でもリクの頭は所沢さんでいっぱいで草ア!!


@どうした苗代

 なんか最近ユキリクが少ない

 苗代がリックリクになる場面が少なくなってきたぞ!
 

@その頃の所沢さん

 なんか暑そうな場所で走り込みしてますね…

 国外???


@他の漫画感想

 ファインダー  普通に面白い。長玉先輩好きキャラ

 しらたまくん  『サオリちゃんもみなぎっていこーよ!』

 キングダム   桓騎「あっちの方が面白そうだ」(震え声)

2017年6月6日火曜日

壊れた日と直った日なら、どっちを忘れないだろう

@花鳥こわれる

 本当は現場監督を垂れ流してたら、あっ(天啓)と閃いたんですけど

 モノが壊れた日と直った日なら、どっちを忘れないのだろうか

 あるいは痛みを覚えた日と痛みが消えた日ならどっちを忘れないだろうか

 嫌な出来事は覚えていても

 『嫌な出来事を忘れていた事』を覚えてる人は少ないのではないだろうか

 たとえば虫歯に成った時、頭の中は痛みでいっぱいだけど

 虫歯が治れば痛みでいっぱいだったときのことなど綺麗に忘れる
 
 で、何が言いたいかというと

 『このバンド売れる前は好きだった問題』はこの理屈で解けると思う


@こっちにも衝撃が来た

 何かすごいものに出会った時の衝撃は忘れがたいが

 その衝撃が薄れた時のことは定かではない

 ちょうど薄れたピークが”売れる”瞬間とかぶるのではないだろうか

 あるいは薄れたピークが来ると”売れた”と錯覚するのではないだろうか

 何かすごいものに出会って「こわれちゃ~う」ってなったことは覚えてても

 時間が経てば「え?そんなの関係ないでしょ」

 と有耶無耶になるんだよ悲しいなぁ(諸行無常)

 売れたから丸くなったんじゃなくて

 受け手のこっちに耐性がついただけなんだよなぁ…


@壊れる=直る

 なんか壊れるのも直るのも表裏一体な気がしてきた
 
 どちらも現状への変化としては完全に一致

 「これのおかげで元気が出た」ってのは直った日と言えるし

 「これのせいでい萎えた」ってのは壊れた日

 どっちも強い影響を受けたのは同じ

 壊れるほうがマイナスだからダメってわけでもない

 壊れちゃうことでブレイクするーしちゃう!こともあるかもしれない

 ただ壊れるにしても直るにしてもその期間が短すぎると”直る”印象のほうが強い

 たとえば『スマホが壊れたけど叩いたら直った』という出来事は

 『スマホが壊れた話』ではなくて『壊れたスマホが直った話』

 壊れたことを真摯に受け止めるにはそれなりの時間が必要


2017年6月1日木曜日

リクドウ 第148話 『王者の光』 感想

@一子相伝
 
 無意識に放ったアッパーが父親のアッパーとそっくり

 なんかの伏線かな?

 ほっこり親子エピソードじゃないよね?(無知)


@敗者

 劉が戦意喪失で負けるとは思わなかった

 前歯全部折れても楓と殴り合うと期待したのに

 劉はTDNファッションマゾだったね(ガッカリ)

 今度はガーベラと口だけ番長対決してほしい


@楓

 
少女漫画かな?


@これからのリクドウ

 椿の世界前哨戦

 楓vs柳(これはなんか流れそう)

 リクvs楓

 ナズユキ!!

 リク楓!!

 楽しみで狂ううううううう!!


@しらたまくん

 
あのさぁ・・・

  来栖大勝利

@他の漫画感想

 うまるちゃん  お前らも北海道行くのか・・・(呆れ)

 ロッキィロード まぁまぁ面白い

 うらたろう   ああ…そっちか…ふーん